火災保険申請サポートとは

  火災保険申請サポートガイド

面倒な火災保険申請をサポートしてくれる火災保険申請サポート業者は、年々増えてきています。
それに伴い、違法業者や詐欺業者も増えており、実際に、火災保険申請に関するトラブル相談件数は、10年前と比べて24倍に増加しています。

そこでこの記事では、火災保険申請サポート業者について、注意点から選ぶときのポイントまで詳しくご紹介します。

この記事に書かれていること
  • 火災保険申請サポートについて
  • 火災保険申請代行・請求代行が違法な理由
  • 悪質な一般社団法人に注意すべき理由
  • 火災保険申請サポート業者を比較するべき4つの理由

火災保険申請サポートとは

火災保険申請サポートとは、「保険金をもらうための申請作業」をサポートすることを指します。
火災保険申請サポート業者によっては、サポート内容やおりる保険金が異なることもあります。
火災保険申請サポートを専門にしている業者もいます。

火災保険申請サポート業者の種類

火災保険申請をサポートしてくれる業者は、主に下記の3種類になります。

  1. 修繕やリフォームから、火災保険申請サポートまで行う業者
  2. 火災保険申請サポートのみを専業としている業者
  3. お客様の要望や被害状況に合わせて、1,2のサポート業者をマッチングさせる業者

主に①のサポート業者は、リフォーム会社や工務店が多く、業者によって申請サポートの経験数に大きな差があります。
②の申請サポートを専業としている業者は、元リフォーム会社や元工務店の職人さんが多く、飛び込みの訪問営業や、テレアポで契約を迫る業者も多く見られます。
そんな①、②のサポート業者とお客様の仲介をしてくれる③の業者もいます。
リペマでは、他社では行わないお客様状況ヒアリングをした上で、お客様の要望や状況に合ったサポート業者を、信頼できる経験豊富な業者の中からご紹介いたします

火災保険申請サポートを使うメリット

火災保険申請はご自身で行うこともできますが、確実に信頼できるサポート業者に依頼することをおすすめします。理由は主に、下記の3つです。

  1. 高額な保険金がおりやすい
  2. 保険金の認定率が高い
  3. 保険金がおりるまでの流れ(期間)が早い

専門家のサポート業者は、被害箇所を正確に、もれなく申請し、根拠のある修繕見積書を作成してくれます。
サポート業者のレベルによっては、同じ被害箇所でも、おりる保険金に大きな差が出ます
ご自身で申請すると、分からないことや申請漏れが発生しスムーズに行かないことや、保険会社のいいなりになってしまい、損をしてしまう可能性が非常に高いです。

火災保険の申請代行・請求代行は違法?詐欺?

火災保険の契約違反にあたります。
火災保険の申請は、「契約者本人」が行わないといけない決まりがあるため、代行者が申請した場合は契約違反になります。この契約違反行為が発覚した場合、火災保険がおりなかったり、契約が破棄される可能性もあります。

サポートと代行の違い
  • 申請サポート▶︎「火災保険の契約者が申請する
  • 申請代行・請求代行▶︎「火災保険の契約者以外が申請する

「火災保険の申請を、全て代行しますよ」という業者には、十分注意しましょう。

火災保険申請代行は違法?正しい業者の選び方 火災保険申請代行は違法?正しい業者の選び方

火災保険申請サポート業者の選び方|比較の仕方

業者によって受け取れる保険金は全然違うため、サポート業者を選ぶ際は必ず「比較する」ことをおすすめします。下記の4つのポイントを抑えて比較して選びましょう。

①火災保険申請に関する詐欺に注意する

高額な手数料・解約金を詳しく説明せず、強引に契約を迫る業者や、保険金がおりていないのに、リフォーム契約を迫る業者など、詐欺まがいの悪質業者もたくさんいます。
必ず「信頼できるサポート業者」を選ぶ様にしましょう。

火災保険の保険金詐欺業者の実態! 火災保険の保険金詐欺業者の実態!

②よくあるトラブルを事前に調べる

「信頼できるサポート業者」を選ぶために、まず悪質なサポート業者が具体的にどの様なことをするのか、どの様なトラブルが起きているのか、をまず調べましょう。事前に調べた上で、トラブルにならないちゃんとしたサポート業者を選びましょう。

③成果報酬の手数料をチェックする

サポート業者によって手数料は違います。高いところだと45%というところもあります。
地元の工務店・リフォーム会社など、サポート経験が少ない業者は、手数料が低い代わりにサポート経験が乏しいため「おりる保険金も少ない」ことが多いです。
平均的に、バランスの取れた手数料は35%〜40%ほどになっています。

火災保険申請代行と申請サポートの手数料相場 火災保険申請代行と申請サポートの手数料相場

④業者の口コミ・評判をチェックする

GOOGLEマップで、実際の体験者の口コミや評判を調べましょう。口コミを調べる時には、「業者の自演口コミ」に惑わされない様に気をつけましょう。

火災保険申請サポートのよくある呼び方

火災保険申請サポート、と同じ意味でよく使われる呼び方をまとめました。

火災保険請求サポート・火災保険サポート

火災保険の保険金を請求するためのサポート、という意味で、「火災保険請求サポート」、もしくは「火災保険サポート」と呼ぶこともあります。

火災保険見積もり業者

火災保険申請に必要な修繕見積書を作成してくれる業者、という意味で、「火災保険見積もり業者」という呼び方もあります。

火災保険申請サポートでよくある質問(Q&A)

火災保険申請サポートによくあるFAQは下記になります。

申請書類のサポートもしてくれますか?

業者によります。酷い悪徳業者は、提出しないといけない被害箇所の写真すら撮りません。
リペマは火災保険申請に必要な作業をトータルでサポートします。

一般社団法人は信用できない、というのは本当ですか?

火災保険申請サポート業界において、全ての一般社団法人が悪質、というわけではありませんが、信用できないところが多いです。
非営利団体の一般社団法人と名乗りつつ、実態は多額な手数料を請求する「営利団体」、というところがほとんどです。
基本的に、その様な一般社団法人のGOOGLE口コミは悪い評価が多いので、しっかりと確認しましょう。

申請サポート業者の中で、一般社団法人が多いのはなぜですか?

一般社団法人、と名乗ることであたかも「非営利団体」と認識させ、良い印象を与えようとしている一般社団法人が多いからです。

その証拠に、一般社団法人の手数料は、業界の平均より高い40%〜45%のところが多いです。騙されない様にしましょう。

外壁や屋根の損害も火災保険申請サポートしてくれますか?

業者によりますが、屋根や外壁の調査、修繕工事を行っている業者は沢山います。
屋根の修繕経験豊富な業者であれば、平均以上の保険金がおりる可能性が高いです。
リペマでは、お客様の要望や被害状況に合わせてサポート業者を提案するので、ご安心ください。

火災保険申請サポートの現地調査は具体的に何をしますか?

現地で被害箇所や被害状態、被害範囲の調査、確認を行います。
抜け漏れのないように、プロの専門家が行う必要があります。

おりた保険金は工事・修理に使わなくてもいいって本当?

本当です。
保険会社も、使用用途は自由として給付しています。

対象の建物はなんでしょう?

戸建て、マンション、工場やアパートなど、火災保険に加入している建物は基本的に全て対象です。

火災保険申請サポートの代理店募集について

リペマは、経験豊富で信頼のできる火災保険申請サポートの代理店様を募集しております。
詳細は別途記事にて説明しておりますので、ご連絡お待ちしております。

この記事のまとめ
  • 火災保険申請をするなら、サポート業者を使うべき
  • 一般社団法人や悪徳業者に注意!
  • 信頼できる、自分に合ったサポート業者ならリペマがおすすめ