火災保険を使うデメリットとは?

火災保険は、建物や家財が損害を受けた時に繰り返し何度も使える万能な保険です。保証も手厚く、保証範囲も広いのが特徴ですが、火災保険を使うデメリットがあるのか、気になりますよね。これから火災保険を使うデメリットを解説していきます。

この記事に書かれていること
  1. 火災保険を使うデメリット
  2. 火災保険を使う時の注意点
  3. 火災保険を使うメリット

火災保険を使うデメリットはない

結論ですが、火災保険を使うことで生じるデメリットはありません。毎月の保険料が高くなることもないですし、二回目からおりる保険金が減額される、ということもありません。
もちろん申請回数に制限もないので、デメリットはありません。

火災保険を使うデメリットはないが、注意点はある

火災保険を請求・申請する際のデメリットはありませんが、注意点はあります。注意点は下記2点です。

  1. 全損と認定されれば契約が終了する
  2. 保険金は、申請後約30日程度で振り込まれる

それぞれの注意点について説明していきます。

全損と認定されれば契約が終了する

火災保険は申請回数に制限はありませんが、上限額が決まっています。わかりやすくいうと、損害や被害を受けて、「住める状態でない」と判断された場合、「全損」扱いになり、保険金が全額支払われ、保険の契約が終了します。

保険金が全額支払われる場合
  1. 修繕・再建築、再取得のための金額が、保険金額を越えた場合
  2. 床の面積が8割以上焼失、流失した場合
  3. 損害金額が、保険金額の8割以上になった場合

保険金は、申請後約30日程度で振り込まれる

火災保険を申請してすぐに保険金が振り込まれるわけではありません。申請手続き(請求手続き)が完了後、その日を含めて30日以内に振り込まれることになっています(※保険法に基づく)

もちろん、提出する必要書類次第で、2週間以内に振り込まれることもあります。
不備が多かったり、信憑性に欠ける資料の場合、保険金振り込みまで時間がかかることもあります。

火災保険を使うメリットは?

火災保険を使うメリットは沢山あります。

  1. 保険金がおりる
  2. 保険を使っても保険料は変わらない
  3. 何度も使える
  4. 対象範囲が広い

火災保険の申請は初めてで心配、分からない、という方は、専門のサポート業者に依頼しましょう。全面的にサポートしてくれるだけでなく、高額な保険金がおりる可能性が非常に高いです。

火災保険を使うべき人はこんな人

今すぐ火災保険を使うべき人は、過去3年以内に、災害による被害や損害を受けた方です。
また、素人の人からすると分からないだけで、実は損害箇所がある可能性もあります。家の状況が気になる方は、専門のサポート業者に依頼することをおすすめします。

▶︎火災保険申請の知識についてはこちらをご覧ください

まとめ

この記事のまとめ
  1. 火災保険を使うデメリットはない
  2. 火災保険を使わないのは損!
  3. 被害箇所があるならすぐに火災保険を使おう

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