火災保険の給付金のデメリットは?使う際の注意点は?

火災保険使うデメリット

火災保険は、建物や家財が損害を受けた時に繰り返し何度も使える万能な保険です。保証も手厚く、保証範囲も広いのが特徴ですが、火災保険を使うデメリットがあるのか、気になりますよね。これから火災保険を使うデメリットを解説していきます。

この記事に書かれていること
  1. 火災保険を使うデメリットはあるのか
  2. 火災保険を使う時の注意点
  3. 火災保険の給付金を受け取るデメリットはあるのか

※簡単な条件あり

火災保険を使って給付金を受け取るデメリットはない!

火災保険を使うデメリットはないと言えます。理由としては、

  1. 火災保険は使っても自動車保険のように等級ダウンや保険料が上がることはない
  2. 申請回数に上限もないため、被害にあった際は何回も使うことができる
  3. 保険料が上がることもなく、何度でも申請が可能

以上の3つの理由がデメリットが無いと言える大枠の理由です。
また、受け取った給付金についても、使い道の制限は無いのでデメリットはないと言えます!

むしろ、給付金を受け取らないことで修繕が全て自腹になることのほうがデメリットと言えます。

>>火災保険の給付金についてはこちら

火災保険を使うデメリットはないが、注意点はある

火災保険を使うデメリットはありませんが、火災保険の申請をする上での注意点があります。具体的な注意点としては以下の4つになります。

  • 一回で支払われる保険金が8割以上の場合、火災保険の契約は終了になる
  • 被害箇所を修理しなかった場合、再度被害に遭った際に同じ箇所の申請はできない(修理をすれば同じ箇所の申請もOK)
  • 給付金の支払いは平均30日前後で受け取ることができる
  • 火災保険の申請をしても給付金を受け取れない可能性もある

以下に詳細を記載します。

一回に支払われる保険金が8割以上に達したら火災保険の契約は終了になる

火災保険の一回で受け取る給付金が保険金の8割に達した場合は、火災保険の契約は終了になります。8割以上受け取ることができるという場合、火災保険の契約できる家がないと扱われるため、契約が終了になります。ただし、全損などの被害に遭わない限りはなかなか8割には達することはありません。安心して火災保険を使っていただいて大丈夫です。

>>火災保険を一度使うとどうなるのか?についてはこちら

被害箇所を修理しなかった場合、再度被害に遭った際に同じ箇所の申請はできない(修理をすれば同じ箇所の申請もOK)

同じ被害箇所を修理しなかったとして最後同じ箇所が被害にあったとします。その場合も火災保険の申請をすることができません。この場合は火災保険の重複申請としてみなされるため、火災保険の申請をすることはできません。ただし、修繕が行われていた場合は、全く同じ箇所であっても火災保険申請可能となります。

給付金の支払いは平均30日前後かかる

給付金を受け取ることができるのは申請してから30日前後なっています。ただし、被害状況などが写真で簡単にわかるほど大きな被害の場合は給付金は早く受け取れますし、実際に鑑定人が調査をしに来る場合などは30日を超える場合もあります。

火災保険の申請をしても給付金を受け取れない可能性もある

火災保険申請をした際に、保険会社から調査に来た鑑定人の調査結果によっては給付金が受け取れない可能性もあります。鑑定人も人間なわけで、鑑定人によって調査基準がズレることもあります。

しかし、火災保険申請サポート業者の無料調査を使い、専門家に調査してもらった後に、申請書類の作成なとを申請サポート業者と一緒に行うことによって、給付金が受け取れないというケースはかなり防ぐことができます。また、鑑定人すら来ずに否認されるケースも数%ではありますが存在します。

火災保険を使うメリット

火災保険を使うデメリットはないと言いましたが、火災保険を使うメリット以下のようになります。

  • 被害箇所の修理やリフォームに資金を回せる
  • 給付金を好きに使うことができる

以下に詳細を記載します。

被害箇所の修理やリフォームに資金を回せる

火災保険で受け取れた給付金で被害箇所の修理が可能です。見た目が気になるや傷を治したい方にとっては、給付金で被害箇所が治せるのでかなりお得だと思います。また、受け取った給付金を被害箇所のリフォームの資金の一部として使うことも可能なため、より良いものにしたい際などの資金にすることも可能です。しかし、リフォームをするために火災保険の申請をすることはできないので注意しましょう。

給付金を好きに使うことができる

火災保険の給付金を修繕に使わなかった場合は給付金を好きに使っても問題ないです。

実際に給付金を貯蓄や住宅ローンの返済に使う人はいます。火災保険の給付金の使い道は法的に定められてはいないため、何にでも使うことができます。

火災保険を使うべき人はこんな人

以下の2つを満たしている場合、火災保険を使うことをお勧めします。

  • 自然災害による被害を受けた
  • 自然災害による被害を受けてから3年が経っていない

これらを満たしている場合は火災保険を申請して給付金を受けることができる可能性があります。

火災保険を使うデメリット&給付金をもらうデメリット(質問Q&A)

火災保険の給付金を貰うデメリットはある?

結論ないです。むしろ使わない人だけが損をしていきます。火災保険は個人であれば非課税であり、受け取ったお金の使用用途も自由です。火災保険自体は、年々値上がりをしている状態であり、受け取れるのは被害にあってから3年以内という制限もあるので、早め早めに使うのをおすすめします!火災保険の給付金を最大化するポイントについてはこちらを御覧ください!

火災保険を使う上で気にすべきデメリットは?

デメリット自体は無いですが、覚えておくべき注意点が2つあります。『被害箇所を修理しなかった場合、再度被害に遭った際に同じ箇所の申請はできない(修理をすれば同じ箇所の申請もOK)』と、『給付金の支払いは平均30日前後~長いと2ヶ月以上かかるケースもある』ということです。【スムーズになる】火災保険申請の申請方法・流れはこちらを御覧ください!

『火災保険の給付金のデメリットは?使う際の注意点は?』に関するまとめ

この記事のまとめ
  • 火災保険を使うデメリットはない
  • 火災保険の給付金を受け取るデメリットもない
  • 火災保険をつかないのは損なため被害にあったら火災保険を使うのがお勧め
  • 火災保険で給付金をより多く手元に残したい場合は火災保険申請サポート業者を使うのがおすすめ
火災保険を使うメリットは全くないため、被害にあった際には申請をして給付金を受け取ることをお勧めします。請求した際に等級ダウンや保険料が上がることもありません。安心して火災保険を利用しましょう。

しかし、利用する際には注意もあるのでしっかりと注意して確認した上で火災保険の申請をするようにしましょう。

また、火災保険の申請をする際には火災保険申請サポート業者を利用することで、より手元に給付金が残る可能性があります。

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