火災保険申請に写真は必要?どのような写真がおすすめ?

火災保険申請写真

火災保険申請の際には写真が必要となります。しかし多くの方がどのような写真を撮るのがいいか分からないはず…

本記事では火災保険申請の際に必要な写真の種類と撮り方についてまとめています。

また、火災保険申請の際には火災保険申請サポート業者に依頼をすることで給付金が手元により多く残る可能性があります。

>>火災保険の申請方法や損をしない請求の流れはこちら

この記事に書かれていること
  • 火災保険申請の際に必要な写真の種類
  • 火災保険申請の際に必要な写真の取り方
  • 火災保険申請の際に写真が準備できない場合の対処法

火災保険申請に写真は必要!

火災保険申請の際に証拠となる写真を撮影して提出をしなければならないケースが多いです。写真の提出をしなかった場合、給付金が減額されるもしくは給付金が受け取れない可能性があるため、火災保険申請の際には写真を一緒に提出しましょう。

火災保険申請に必要な写真はどんな写真?

被害にあったものが

  • 建物
  • 家財

によって若干変わります。

◆建物に被害が発生した場合は

  • 建物名や表札などがわかる写真を1枚
  • 建物全体の写真を別角度で3枚ほど
  • 被害箇所の詳細の写真を複数の角度から3枚程度

となります。

◆家財に被害が発生した場合は

  • 被害にあった家財全体を写した写真を別角度から合計3枚ほど
  • 被害を受けた箇所の詳細がわかる写真を別角度から合計3枚ほど

となります。

例えばカーポートに被害が発生した場合、申請に必要な写真は、

  • 建物名や表札の写真を1枚
  • カーポート全体の写真を別の角度から合計3枚ほど
  • カーポートの被害箇所がわかる写真を別角度から3枚ほど

となります。

火災保険申請の写真はいつ撮ればいい?

火災保険申請に必要な写真は『被害にあったらなるべく早く撮る』というのが一番いいでしょう。よくあるケースとして

  • 破片が飛び散っていたので先に片付けたい
  • 生活に支障が出るから早く片付けたい

などがあるかと思いますが、基本的には写真を撮影してから片付けなどに取り掛かるようにしましょう。「写真がある=証拠がある」ということになるので、適正な保険金を受け取れる可能性が上がります。

しかし、

  • 被害箇所を放置していると危険
  • 二次災害につながる可能性がある

などの場合は先に簡単な処置をしてから写真を撮っても問題ありません。
とはいえ、その場合でもスマートフォンのカメラで簡単にでも良いので、すぐ撮ることができればBESTですね!

火災保険申請の写真が撮れない場合の対処法

被害箇所によっては、ご自身での撮影が困難な場合もあります。例えば

  • 屋根に被害が発生した
  • 雨樋に被害が発生した

など、高い位置などに関してはご自身で撮影するのは危険なので火災保険申請サポートの無料調査にて専門家に調査してもらうことをおすすめします。

この場合、被害から写真撮影タイミングまで時間が空いているケースが多いです。そのため、調査に慣れている工務店により、「自然災害が原因」「経年劣化が原因」なのかを判断し、正しい保険申請をすることが重要です!

『火災保険申請に写真は必要?どのような写真がおすすめ?』に関するまとめ

この記事のまとめ
  • 火災保険申請の写真はさまざまな角度から撮影をして被害箇所を明確にしよう
  • 自分で写真を撮るのが危険な場合は火災保険申請サポート業者の無料調査にて専門家に撮影してもらおう

火災保険申請の際には被害箇所の写真を1枚のみでなく、被害箇所のさまざまな角度から撮影したり、被害にあった建物や家財全体の写真も一緒に撮影しましょう。

また、写真の撮影が困難であった場合は火災保険申請サポート業者の無料調査にて写真も撮影されることをお勧めします。